【令和八年 春季例祭特別御朱印】令和8年5月頒布

 春季例祭にあわせて奉製しました特別御朱印です。

右側に拝殿正面図、左側には舞楽「散手(さんじゅ)」の舞人を描きました。

槍を掲げて舞う勇壮な姿が特徴の舞楽「散手」は、当社の主祭神・八幡様の母君である神功皇后の「三韓征伐」の伝説をもとにした舞と伝えられています。皇后が軍船を率いて海を渡った際、船の舳先に現れ、勝利を導いた武人の姿を表したともいわれています。 

【端午の節句限定御朱印】令和8年5月頒布

若葉色の和紙に「端午」の文字を記し、菖蒲と柏餅を添えました。健やかな成長と無病息災を願います。

【上巳の節句限定御朱印】令和8年3月頒布

 桃色の和紙に銅色で記す「上巳」。

三月三日桃の節句の特別御朱印です。

春のはじまりに穢れを祓い、福を招きます。 

【人日の節句限定御朱印】令和8年1月頒布

1月7日は『人日の節句』。

五節句のいちばん最初の節句で「人を大切にする日」とされます。

年の始まりを整える節目にと、内山紙を用いた『人日の節句御朱印』を奉製いたしました。 

【新嘗祭限定御朱印】令和7年11月頒布

全国的に11月23日に執り行われます新嘗祭にあわせて奉製いたしました。

手漉きの雲龍紙を用い、豊かに稔った稲穂をイメージした色としています。 

【重陽の節句限定御朱印】令和7年9月頒布

9月9日の重陽の節句にあわせて奉製いたしました。

重陽(ちょうよう)の節句とは中国大陸から伝わった陰陽思想がもとになっており、陽数とされる奇数の中でも最大の「9」が重なる日をお祝いします。菊花の時期と重なることから「菊の節句」とも呼ばれます。菊はその強い香りで「邪気」を祓い、長寿や無病息災をもたらす力があるとされています。

なお、明治時代に現在の暦(太陽暦)に変わってからは季節感がずれてしまいました。令和7年の旧暦9月9日は10月29日にあたります。 

【令和7年新春切り絵御朱印】令和7年1月頒布

武神として崇敬を集めた御祭神の誉田別命(ほんだわけのみこと)のお姿と、令和七年の干支である巳をモチーフとしました。

新春にふさわしく縁起の良い松・竹・梅に彩られ、四隅には八幡様の眷属(けんぞく…神様の使者)として知られる鳩が舞います。

また、巳(蛇)は脱皮をすることから再生や気力の復活を表し、財運や病気平癒、心身清浄のご利益があるといわれています。

中央には神紋である『三つ巴紋』を配置し、その上部には『瑞祥』の金文字を書き入れ良き年となることを願いました。