テレビ信州『ゆうがたGet!』で放送されました!
2026/05/08
5月8日のテレビ信州『ゆうがたGet!』で当社が放送されました! 切り絵御朱印についての話から神社や神様、参拝作法についてなどの内容でした。 わかりやすく話すことって難しいです。今更ながら「ああいえばよかった」「これを言い忘れた!」なんてことが頭に浮かびます。 より分かりやすく、シンプルに皆さんの疑問や質問にお答えできるよう、これからも工夫を重ねていきたいと思います。

令和8年春の切り絵御朱印
2026/04/13
令和8年春の切り絵御朱印のご案内です! 【散手(さんじゅ)の舞と桜】 舞楽「散手」は、神功皇后が臨まれた三韓征伐の様子を舞にしたものと伝えられています。 当社の御神宝である『鎮懐石』は、その戦の折、皇后がすでに身ごもっておられた御子(八幡様)の誕生を遅らせるため身につけられた石として伝えられ、古くより大切に守り伝えられてきました。 本作では、力強く舞う散手の舞人を中心に、春の訪れを告げる桜を周囲にあしらい、舞の流れとともに桜が円を描くように舞う情景を表現いたしました。 また、舞人の装束に見られる紋を金色で配し、静と動の対比の中に、格調と華やかさを添えています。 鎮懐石にまつわる故事と春の息吹が重なり合う一枚として奉製いたしました。 春の光の中に、悠久の物語を感じていただければ幸いです。

霹靂木 〜雷を受け、社を守った御神木〜
2026/01/09
選ばれし御神木 ― 霹靂木に宿るもの 当社の境内には、数えきれないほどの木々が立ち並んでいます。その中で御神木としてお祀りされてきた木は、わずかに二本のみ。そのうちの一本が、拝殿のすぐ南に立っていた杉の御神木でした。 令和五年五月十五日、その御神木に雷が落ちました。...

令和8年新春切り絵御朱印
2026/01/01
令和8年新春切り絵御朱印のご紹介です! 武神として崇敬を集めた御祭神の誉田別命(ほんだわけのみこと)のお姿と、令和八年の干支である「午」をテーマに奉製いたしました。 勇ましく馬を駆る八幡様を中心に、日の出、鶴・亀、松竹梅といった新春の吉祥を重ね、華やかで力強いデザインです。 また、金の筆文字で「祥駆(しょうく)」の二字を揮毫。 めでたい兆しの中を、運を味方に駆け抜ける——そんな一年の始まりを象徴します。 午年の勢いと八幡様の御神徳を胸に、新しい年へ踏み出すための新春にふさわしい御朱印です。

とっても大切なんです~新嘗祭~
2025/11/10
11月23日は、宮中や全国の神社で「新嘗祭(にいなめさい)」が行われます。今では勤労感謝の日として知られていますが、もともとは一年の実りを神さまに感謝する大切なお祭りでした。古くは五世紀ごろから続く宮中の行事で、春の祈年祭で豊作を願い、秋の新嘗祭でその恵みに感謝をささげます。天皇陛下は、天照大神から授けられた稲を神前に供え、ご自身も召し上がることで、神と心をひとつにし、国の安らぎを祈られます。「嘗」という字には、“神さまのもとで祈りながら食をいただく”という意味があり、この祭りの心をよく表しています。食べものに恵まれた今こそ、自然の恵みと人の働きに感謝を新たにしたい――そんな思いを伝える日が、新嘗祭なのです。

秋季切り絵御朱印 ~佐久間象山先生とフクロウの知恵~
2025/10/16
今年の秋分の日より、秋季限定の切り絵御朱印をお分かちしています。 今回の題材は、幕末の思想家・佐久間象山先生。 嘉永七年(1854)に、当社の七反幟へ揮毫を寄せていただいたご縁によるものです。

鎮懐石守について
2025/08/01
~御神宝「鎮懐石」にちなむ特別な御守り~ 蚊里田八幡宮では、当社に古くから伝わる御神宝「鎮懐石(ちんかいせき)」にちなみ、「鎮懐石守」をお授けしております。 この御守りは単なる天然石の御守りではありません。 当社の御祭神である神功皇后・仲哀天皇・応神天皇の御神徳と、千年近く受け継がれてきた鎮懐石の伝承に思いを寄せながらお持ちいただく特別な御守りです。 鎮懐石とは 鎮懐石は、その名の通り「懐を鎮める石」です。 伝承によれば、神功皇后が身重の御身で朝鮮半島へ出兵された際、お腹に宿る皇子(後の応神天皇)の誕生を遅らせるため、この石を身につけられたと伝えられています。 その後、無事に戦を終え帰国され、応神天皇がお生まれになったことから、古くより 安産 子宝 母子の守護 の御神徳がある霊石として尊ばれてきました。 当社に伝わる鎮懐石は、春季例大祭の際にのみ神宝櫃に納められてお渡りし、本殿へ奉安される特別な御神宝です。 鎮懐石と八幡大神 蚊里田八幡宮の御祭神は 誉田別尊(応神天皇) 足仲彦尊(仲哀天皇) 息

春季切り絵御朱印
2025/05/01
春季切り絵御朱印のご案内です! 【御神宝『鎮懐石』を携えて転戦された源義家公のお姿】 源氏の棟梁として知られる源義家公は東北地方での戦に赴かれた際、当社の御神体である『鎮懐石』を陣中の守りとして携えて転戦されたと伝えられています。まさに戦いに臨まんとするお姿と、周囲には春季例大祭の時季に境内を彩る牡丹の花をあしらいました。 ※A6サイズになります(通常御朱印と同じサイズ)。

令和7年新春切り絵御朱印
2025/01/01
令和7年新春切り絵御朱印のご案内です! 武神として崇敬を集めた御祭神の誉田別命(ほんだわけのみこと)のお姿と、令和7年の干支である巳をモチーフとしました。 新春にふさわしく縁起の良い松・竹・梅に彩られ、四隅には八幡様の眷属(けんぞく…神様の使者)として知られる鳩が舞います。 また、巳(蛇)は脱皮をすることから再生や気力の復活を表し、財運や病気平癒、心身清浄のご利益があるといわれています。 中央には神紋である『三つ巴紋』を配置し、その上部には『瑞祥』の金文字を書き入れ、この令和七年が良き年となることを願い、華やかに仕上げております。 「松」「竹」「梅」は冬の寒さが厳しい時期にも立派に生える事から、まとめて縁起の良い物の象徴とされています ・松…(冬でも枯れず、凛々しい姿を保つことから長寿を表す) ・竹…(折れにくく、成長が早いことから生命力・成長を表す) ・梅…(早春に先駆けて咲く花は希望の象徴・華やかさを表す)

蚊里田八幡宮 切り絵御朱印
2024/11/01
蚊里田八幡宮の切り絵御朱印を奉製いたしました! デザインのテーマは『戦に向かわれる神功皇后(息長足姫尊)のお姿』と『佐久間象山先生の筆(箒)運び』です。いずれも当社を語るうえで欠くことのできない2つの要素が見事に融合された作品となっています。 突然崩御された仲哀天皇(足仲彦尊)に代わり、神のお告げにより朝鮮半島の新羅へと兵を進めた神功皇后。すでに皇子(応神天皇・誉田別尊)を身ごもっておられたため、出産を遅らせるために鎮懐石(当社御神体)を身につけて臨まれました。 嘉永七年(一八五四)佐久間象山先生四十三歳の折、当社の七反幟が揮毫されました。当時筆代わりに使用された「箒」は現在も大切に保管されています。 【幟の文字】 威稜扶宇宙(いりょううちゅうをたすけ) 恩眷煦生霊(おんけんせいれいをくす) 意味:八幡大神の御威光で宇宙が安定している その恵みが生物の上に行き亘っている 象山先生の門弟として吉田松陰をはじめ勝海舟、河井継之助、橋本左内、坂本龍馬などが知られています。多くの人材を輩出し、幕末の動乱期に多大な影響を与えました。

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