令和7年新春切り絵御朱印のご案内です!
武神として崇敬を集めた御祭神の誉田別命(ほんだわけのみこと=八幡様)のお姿と、令和7年の干支である巳をモチーフとしました。
新春にふさわしく縁起の良い松・竹・梅に彩られ、四隅には八幡様の眷属(けんぞく…神様の使者)として知られる鳩が舞います。
また、巳(蛇)は脱皮をすることから再生や気力の復活を表し、財運や病気平癒、心身清浄のご利益があるといわれています。
中央には神紋である『三つ巴紋』を配置し、その上部には『瑞祥』の金文字を書き入れ、この令和七年が良き年となることを願い、華やかに仕上げております。
「松」「竹」「梅」は冬の寒さが厳しい時期にも立派に生える事から、まとめて縁起の良い物の象徴とされています
・松…(冬でも枯れず、凛々しい姿を保つことから長寿を表す)
・竹…(折れにくく、成長が早いことから生命力・成長を表す)
・梅…(早春に先駆けて咲く花は希望の象徴・華やかさを表す)

